「ハッピー・ボーン」のことを知っていますか?

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「ハッピー・ボーン」のことを知っていますか?

北海道の愛別町で行われている企画です。

突然打ち上げられる一発の花火です。
たった一発の花火なのですが、この花火が上がると町のあちこちで、手を止めて「おめでとう」と話し、そして「男の子かな、女の子かな」などと語り合っています。
そう、この町では、子どもが生まれたら1発の花火を打ち上げて祝うそれが「ハッピー・ボーン」なのです。


ことの始まりは、1990年の宴席のことです。「きのこの里フェスティバル」の実行委員の懇親会で、メンバーの一人に子どもが生まれると聞いた中田さんが「花火で祝ってやるかい」と声を上げた。仲間の声が続いた。「それならさ、愛別で生まれた子どもみんなに上げてやろうや」とそして1990年3月に1発目の花火があげられました。

その子供はすでにハタチを超えていると思います。立派な社会人になって地域の温かさを次の世代に伝えていってくれることでしょう。


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by keifuorg | 2012-04-01 18:35 | 北海道